今日は、京都海区漁業調整委員会 会長 清野清次様を座長とし、京都府水産事務所漁業調整課様、京都府漁連様、網野漁協組合長様、湊漁協組合長様、京丹後市様、京都釣船業協同組合による
意見交換会が行われました。
主に北丹後地区の重要漁場である、タカグリ・タケグリ・テンバグリにおける漁場利用協定の見直しと、
特定規制海域として白石・大グリに続きタカグリ・タケグリ・テンバグリを追加し特定規制海域とする事に
より、まき網船団から漁場を守る事で合意。
我々ルアー船が一番懸念する漁場利用の時間制限を回避する事が出来、私もアルバトロスの今井船長もホッと胸を撫で下ろしました。
今井船長は特に、タカグリの件では、年間200日の出船回数を盾に、遊漁と漁業者との摩擦が無い事を力説!論より証拠で、その説得力のある説明に漁業者の方達も十分に納得されました。
漁業者の方達も良い人ばかりで、本当に良い話し合いが出来たと喜んでおります。
今後、白石協議会、大グリ協議会と地域は変わっていきますが遊漁船業者と漁業者が手を携えて1つに成り、プレジャーボートへの指導を始め、京都の海の秩序とルールを守っていかねばならないと
強く思っております。
最後に、今井船長有難う御座いました!今日は百万の味方を得たような気持ちでした。
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